飲食店は廃業率が高い!?その理由を知って長く愛されるお店にしよう。

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こんにちは。

マー坊です。

早速ですが飲食店の廃業率がどれぐらいかご存知でしょうか?

色々なデータを見てみると1年で3割、2年で5割となっており10年以上継続できるお店は1割以下となっています。

せっかく数百万もかけて店を作ったとしても2年続けれるお店が半分しかないと思うと開業に対して後ろ向きになってしまいますよね。

でもここで諦めないで下さい!

閉店した理由を掘り下げることでそれに向けての対策ができます。

そうすると必然的に店を継続しやすくなるはずなので参考にしてください。

閉店した理由

そもそもなぜ半分のお店が2年程で閉店するのでしょうか?

僕が思うのは

売り上げの計画が甘い

マネされやすい

人手不足

何も考えていない

主にこの4点です。

売り上げの計画が甘い

開業をする前に事業計画書を作ると思います。

しかしこれを実際の売り上げと誤差がないようにするのはかなり難しいです。

当たり前ですよね。

お客さんがどれぐらいきて、どれぐらいの客単価なのか営業してみないとなかなか予測できないですよね。

因みに売り上げ計画のたて方の記事もあるのでよければ見てください。

売上計画をたててみる

さらに飲食店は軌道にのるまで半年~1年かかるといわれているの少なくても半年間の運転資金を確保しておく必要があります。

誰しも借り入れはしたくないし仮にしたとしてもなるべく少ない金額だけ借りようとします。

しかしこれが大きな間違いで初めは多めに借りておきましょう。

お金を借りるのは店を始める前が借りやすく、開業後売上不振を理由にお金を借りるのはかなり難しいです。

ましてや開業して半年しか営業をしていないのに追加で融資を受けるのはまず無理だと思ったほうがいいでしょう。

また今は金利が低いのでそこまで利息も大きくならないはずです。

どれぐらい利息が増えるのかを簡単に説明すると

金利1%の時に100万借りる毎に年間で利息を1万円返す。

こんなイメージで大丈夫です。

月にすると900円ぐらいです。

以外と安いと思いませんか?

そして利息は経費になるのでしっかり計上しましょう。(返済額ではなく利息だけ経費になります。

)

しかしいくら安いからといっても必要以上に多く借りるのはNGです。

あくまでも自分が必要としている額より少し多めにしておきましょう。

マネされやすい

飲食店は流行りがあります。

そして流行りができると同じような店がどんどんできていきます。

最近であればタピオカなんかがそうですね。

商品はよく似ているので差別化できるのが価格やサービスです。

しかしどちらも利益を圧迫してしまうので結果として閉店に繋がりやすくなってしまいます

また悲しいことにマネをされたとすると後からできたお店が有利になります

お手本となる店が先にあるので価格や量を決めやすいからです。

いくら自分のお店が流行っていても同じような店ができるだけで影響はあると考えておきましょう。

人手不足

飲食店では慢性的に人手不足です。

僕は今まで働いてきたお店で十分に人がいる、といったお店はありません。

実は人が揃わないといった理由で閉店するお店もあります。

もし人がいさえすれば続けれていたのであれば非常にもったいないですよね。

こうならないためにも僕は夫婦でお店をするのがいいと思っています

詳しくはこちら。

配偶者と働くメリット

小さいお店だと夫婦2人だけでも何とかやっていけるはずです。

何も考えていない

これは少数ですがただただ会社員が嫌で飲食の経験がないのに開業する方もいます。

もちろん勢いで開業しただけなので貯金はなく借り入れは多め、料理もまとめに作れなかったりするのですぐに閉店。

このようなお店が廃業率を高めているのもあると思います。

まとめ

飲食店は参入障壁が低く誰でも開業できるのでライバルが多いです。

そのため1年、2年で閉店するお店もでてきます。

しかしきちんと計画をたててしっかりした料理、サービスをすることで生き残ることも十分可能です。

実際僕の周りでもほとんどの方が長くお店を続けれています。

今回書いたことを守るだけでも全く結果は変わってくるはずなのでよければ実践してみてください。

ではでは。

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