飲食店が流行るために必要な要素

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皆さんは飲食店が流行るのに必要なものはなんだと思っていますか?

やっぱり味でしょう、いや、接客も大事だよね。

結局立地なんじゃない?

どれも重要そうですよね。

しかし流行っているお店を見ると味がいいのにお客さんが少なかったり、立地が悪いのにお客さんが多かったりします。

なぜこんな違いがでるのでしょうか?

僕が思う流行る飲食店に必要なものについて解説したいと思います。

総合力が高い

お店が流行っているということはリピートのお客さんが多いはずです。

人はお店を選ぶとき自分が気になるポイントに点数をつけて判断しています。

例えば味、接客、立地、雰囲気、価格の各項目で10点満点、合計50点満点とした時に30点以上であればそのお店を選ぶ。このようなイメージです。

これを元に考えると味が1点と低くても、他の項目が10点であれば合計41点なのでそのお店を選ぶ。

このような流れです。

これは味が悪くてもそれ以外の項目が優れているので味の悪さをカバーし、来店に繋げているということですね。

ただ判断する項目も何点以上で来店するか、というところも個人差があります。

その為同じ店でもまた行きたいと思う人と思わない人がいるのでしょう。

それでも流行っているお店は総合点が高いと感じます。

なので立地が悪い所であれば味や接客等で平均以上の点数をとる必要がありますし、

味が抜群にいい、10点満点なのにそれだけで30点とってしまう。それだけ突き抜けていれば他が悪くても流行る可能性があります。

コンセプトを明確にしておく

総合力も大事ですがコンセプトも大事です。

コンセプトがブレてしまうとお客さんが違和感を感じて来店しにくくなります。

なので始めにしっかりコンセプトを決めて店作りをしましょう。

それだけで来店しやすくなります。

詳しくはこちらをご覧ください

長くお店を続ける秘訣。まずはコンセプトをしっかり決めよう!

自分の強みを知っておく

自分の強みを知ってそれを活かしましょう。

先ほどの総合力の考え方をベースにすると、接客に自信があるならそこで点数をとる。

そうすると他の項目が低くてもリピートされやすくなるかもしれません。

掃除が好き、得意ならそこを伸ばすのもいいですね。

店がキレイであればそれだけで来店動機に繋がります。

自分の強みが分からない方もいるかもしれません。

その時は自分では普通と思っていることなのに、人から褒められたことを考えましょう。

それが気付いてないだけで強みになることもあります。

まとめ

お店が流行るのにはそれなりの理由があります。

流行っているお店の方が経営がしやすいのは間違いないです。

しかし一過性の流行を求めるのはオススメしません

それでは長続きしないからです。

上記のことを意識すれば流行るお店に近付けるはずなのでコツコツ続けていきましょう。

ではでは。

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