飲食店に子供がいるメリット

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夫婦で自営業をしているとどうしても子供を見てくれる人がいない時、お店に連れて来ることもあるはずです。

しかし子供がいれば店の雰囲気を壊しそうな気がして、連れて来るのに抵抗がある方もいるのではないでしょうか?

実際僕も初めはそうでした。

でも実は悪いことばかりじゃなくメリットもあるんですね。

今回はお店に子供がいることにより得られるメリットを書いていきます。

これを読むことでお店に連れてくる抵抗感が少しでも減るかもしれません。

近くに親がいるので子供が安心する

知り合いにみてもらっているとはいえ、子供からするとやはり自分の親と離れるのは寂しいです。

店が忙しくて子供の相手をそこまで出来ないとしても自分の親が近くにいる安心感はありますよね。

そこで少しでも時間があれば子供に話しかけることで更に寂しさを和らげることができます。

そういったことが子供にとって重要なことだと思います。

お客さんとコミュニケーションがとれる

小さい子供がいると店の雰囲気にもよりますが基本的にお客さんは喜んでくれます。

子供が泣いている、寝ている、笑っている、どれも微笑ましいですよね。

そして年配のお客さんであれば子育てから日数が過ぎているためか特に喜んでくれ、なかには子供に会うためにお店に来てくれたりします。

ただし全てのお客さんがそうでないことは頭にいれておいて下さい。

せっかく食事をしに来てそこで子供がうるさく泣いていれば嫌な気持ちになる方もいらっしゃいます。

とはいえ子供がきっかけでお客さんと会話が増えやすく、コミュニケーションをとりやすい、

そのため常連につながったりするのでいいことですよね。

子供自身人見知りをしなくなる

僕の娘は2人とも小さいときから定期的にお店に来ており、お客さんがよく話しかけてくれていたのでとても人懐っこい性格になりました。

そのため保育所でも慣れるのが早く本当に助かりました。

子供によっては1年たっても預けるときに泣いていたりします。

泣いていると親としてもツライですが僕の娘は2人ともすぐに慣れてくれたので預けやすいです。

また公園等で遊んでいても全く知らない方に話しかけ、それをきっかけに仲良くなったこともありました。

僕はこれは店のおかげじゃないのかな?と思っています。

働く親の姿を見せれる

皆さんは自分の親が仕事をしている姿を見たことがありますか?

おそらくほとんどの方がないと思います。

小さいときから親がどんな仕事をしているのかを見ることができるのは子供にとっても親である自分達にとってもいいことだと思います。

働く姿ってなんだかんだで輝いていますもんね。

そして自分の親がどんな仕事をしているかを知れるというのも大きな経験だと思います。

まとめ

子供が店に来ると自分達の負担は確実に増えます。

もしかするとこんな店2度とこない!と思うお客さんもいるかもしれません。

ただほとんどのお客さんはお店に子供がいることに寛容な気がします。

そこに甘えることなくこちらは子供がいるなかでも最高のサービスを提供することを意識しましょう。

ではでは。

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