個人の飲食店はリスクなのか?それほど気にしなくていい理由を解説

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独立して自分のお店を持つことにリスクを感じている方は多いと思います。

あるデータによると開業してから3年以内に7割のお店が閉店する、なんて言われたり、

今回のコロナで閉店された飲食店も非常に多く、そもそも病気等で働けなくなればその間は無収入になるので風邪も引けない、

また開業資金も数百万円と高額になりやすいので一般的にリスクが高いと思われています。

僕もリスクはあると思っています

ただそこまで恐れることはないとも思っています。

今回は個人の飲食店経営にリスクをそれほど気にしなくていい理由を解説していきます。

飲食店経営に興味があるけどリスクを感じている人は最後まで読んでみて下さい。

会社員の時より手残りが多くなりやすいから

そもそも飲食店にリスクを感じるの理由はお金の心配だと思います。

お客さんが来なければどうしよう

急に働けなくなったらどうしよう

すぐに閉店することになればどうしよう

これらは全てお金を貯めておくことで解決するはずです。

個人経営であれば会社員の時より収入を増やす事は充分狙えますし、経費を上手く使うことで収入は減っても手残りは会社員の時より多いということもあります。

それを日頃からコツコツ貯金に回しておくことで緊急事態に備えておけます。

出来れば1年、最低でも半年は無収入でも生活していけるほどの貯金はしておきましょう。

また開業の時はその分まで計算して借り入れをしておく必要があります

保険を有効活用

それでも不安であれば就業不能保険なんかも検討してみましょう。

就業不能保険とは病気やケガ等で一定期間働けなくなった時のために収入をカバーするための保険のことです。

期間や支払われる金額は契約内容によって変わってきますが入っておくことで安心感は得られるはずです。

ただ、保険に入ることで毎月の固定費はもちろんあがるので貯金ができているのであれば入らないほうがいいでしょう

とはいえ保険に入ることでよりリスクを下げれますよね。

個人の信用が貯まる

個人でお店をしているとそのお店の評価は自分にかえってきます

お店の雰囲気、味つけ、仕事中の動き等。

どの項目も高ければ高いほど結果自分の評価に繋がります。

これは自分の信用が貯まっているともいえます

僕もありがたいことにお店をしてから他の飲食店からお誘いを受けたことがあります。

もし仮に閉店してしまったとしても、しっかりとした仕事をしていればそれを見てくれている人もいます。

なので閉店することもそこまで心配しなくてもいいのかなと思います。

経営者の思考を身に付けれる

個人経営であれば当たり前ですが、自分が経営者です。

経営を経験することで経営者の気持ちが分かるようになります

これが非常に大きいです。

客層、場所、価格設定等、自分でお客さんのことを考え多くの方に来店してもらう為にも試行錯誤する。

上手くいくこともあればダメなこともある。

これを繰り返していくことでだんだんとお客さんが望んでいるものが分かるようになってきます。

この分析力は会社員の時より身に付きやすいです

そのため閉店し、違うお店にいくことになったとしても重宝される人材になっていると思います。

まとめ

会社員であれば安定はしていますが、そのせいで給料が下がる、ボーナスがなくなる、リストラされるといったことを想定していない方も多いのではないでしょうか

また会社員であれば定年があります。

しかし自営業であれば定年もないので体力が続く限り収入を得ることができます。

60才、70才になった時に働けるところがあるというのはある意味メリットですね。

それを加味すると飲食店経営の方がリスクが高いとも言い切れないかもしれません

飲食店経営にはリスク以上の価値があると個人的には思っています。

リスクだけでなく、総合的にみて飲食店経営を考えでみましょう。

ではでは。

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