自営業するなら税金の知識は必要です

スポンサーリンク

以前、税理士さんを顧問契約するメリットを書きました。

こちらの記事です個人事業主でも税理士さんを顧問契約した方がいい理由を解説

税理士さんと顧問契約すると、税金のことを丸投げしたくなると思います。

しかし自分でも税金の知識を身に付かないといけません

それは

▪税理士さんは他の会社も担当している

▪税金は色々な所に連動している

▪手元にお金を残しやすくなる

これらが理由です。

詳しく解説していきます。

他の会社も担当している

税理士さんももちろん自分の店だけでなく複数の会社を担当しています。

そのため1つ1つの会社全ての税金を最適化出来ているとは限りません

もちろんわからないことを質問した時には教えてくれると思います。

でもわざわざ自分の時間をさいてまで青色専従者の給料変更、所得税が多くなりそうな時の適切な対応等、そこはあまり考えず処理をするかもしれません。

そこを自分で税金の知識をつけておき、利益が多く税金が高くなりそうな時に税理士さんに相談すると、青色専従者の給料を適切な範囲であげることにより税金が少なくなる可能性がありますし、 必要な経費を使うことで所得税を下げることも出来たりします。

また他の方法も教えてくれるかもしれません。

これは自分で多少なりとも税金の知識をつけておかないと気付けないですよね。

税金は色々な所に連動しているから

利益が多くなると税金が増えるのはイメージ出来ると思います。

しかし税金が増えると国民健康保険料や保育所に通っているのであれば保育料も上がるようになります。

逆の言い方をすると、税金を抑えれる事ができれば国民健康保険料と保育料も抑える事ができるということです。

個人の自営業の方であれば国民健康保険に加入している方も多いですし、保育所に通っているお子さんをお持ちの方も少なくないと思います。

税金の知識がないとこのようなことも気付きにくく、どんどん生活費が高くなってしまいがちです。

そうすると必要な利益が多くなり休みを減らしたり、営業時間を伸ばしたりと仕事の時間が増えてしまいます

そうなるとかなりしんだいですよね?

自分が楽しく働くためにも休みを確保し、労働時間も出来るだけ短くする、

この意識は個人的に大事です。

手元にお金を残しやすくなる

税金の知識が増えると、新メニューの考案や日々の買い物も税金を意識するようになるので最終的な手残りが変わってくるはずです。

そうなってくると、資金効率のいい生活ができるので今までより自由な時間も増えてくるでしょう。

まとめ

税金について学校では学ぶ機会がなく、ほとんどの方が税金の仕組みを知らないと思います。

でもそこを理解すれば合法的に税金を減らすことができ、それが利益に繋がります

もちろん税理士さんも協力してくれますが、全く知識がないとどうしていいかがわからないですよね。

税金は本当に難しく完璧に把握するのはまず無理です。

しかし最低限のことを知識として身につけておくことで、今後の経営のしやすさが全然違ってくるので勉強していきましょう。

ではでは。


コメント

タイトルとURLをコピーしました