「最近電気代が高すぎる…」と感じていませんか?
特にここ数年は電気料金が上がっており、
何も対策をしていないと、気づかないうちに負担が増えてしまいます。
電気代を下げる方法はいくつかありますが、その中でも効果が大きいのが電力会社の見直し。
複数ある電力会社から自分にあったものを選ぶのは大変なように感じるかもしれませんが、比較サイトを使えば
- ほとんど手間がかからず
- 安い会社を見つけやすい
ので、そこまで難しいことではありません。

僕自身エネチェンジで見直したことにより電気代を下げることができました。
ただ比較サイトを利用するにしても
「どのサービスを使えばいいのか分からない」
「ネットで申し込むなんて怪しい気がする…」
と悩む方も多いでしょう。
そこで今回は実際に使って分かった
- エネチェンジと電気チョイスの違い
- あなたにあったサービスの選び方
について、分かりやすく解説していきます。
特に飲食店のように電気代が利益に直結する業種の方は、一度見直すだけで大きな差が出る可能性があります。
電気代を抑えたいけど手間のかかることはしたくない、このような方には参考になるので最後までご覧ください。
電気代の削減について、他の方法を知りたい方はこちらの記事を参考にしてください▷飲食店の電気代はこう削減する!僕が年間2万円安くできた具体例と節約方法
電気代を見直すなら比較サイトを使うのが簡単
先ほどもお伝えした通り電気代を見直すなら
- 自分で1社ずつ調べる必要がない
- 料金やプランをまとめて比較できる
- 自分に合った電力会社が見つかりやすい
などのメリットがある、比較サイトを使うのがオススメです。
数ある比較サイトの中でも代表的なのが、エネチェンジと電気チョイス。

それぞれ特徴が違うので、次で分かりやすく比較していきます
【結論】電力会社を見直すだけでここまで変わる
「電力会社を変更するだけで本当に安くなるの?」
このような疑問をお持ちの方もいるはずです。
そこで実例として僕が電力会社を変更してどれぐらい安くなったかを、実際の請求書の写真を公開します。

結論を先にお伝えすると、3カ月で8000円ほど安くなりました。
変更前



▶変更後

わかりにくいと思うので表にまとめました。
| 変更前 | 変更後 | |
| 比較月 | 5~7月 | 5~7月 |
| 電気代合計 | 62404円 | 69288円 |
| 使用量合計 | 1884kwh | 2387kwh |
| 1kwhあたりの値段 | 33.1円 | 29.0円 |
電気代の価格が上がっているのは、使用量が増えているから。
1kwhあたり4円ほど安くなっているので、仮に同じ使用量で計算すると変更後の合計電気代は54636円。

つまり8000円ほど安くなってます。
3カ月ではなく年間で考えると
- 3カ月の使用量は約2000kwh
- 単純計算で年間使用量は8000kwh
- 想定使用量だと32000円安くなる
このような想定ができます。

今より3万も浮くとすれば旅行費用に充てれたり、美味しい食事を楽しんだりできますね
僕は今回で電力会社の変更は3回目ということもあり、正直そこまで大きな削減に感じなかったかもしれません。
逆に言うと初めて電力会社を見直す方であれば、もっと大きく電気代を下げられる可能性は十分にあります。
もちろん実際の使用量や電力会社によって差はでますが、毎月の固定費を無理なく下げられる方法としてはかなり現実的。
まずはあなたの場合ではどのくらい下がるのかだけでも確認してもいいですね。
エネチェンジと電気チョイスの違いを表で比較
エネチェンジと電気チョイスはどちらも電気代の見直しに便利なサービスですが、使い方や特徴に違いがあります。
表にまとめたのでご確認ください。
| サービス名 | エネチェンジ | 電気チョイス |
|---|---|---|
| 比較方法 | 自分で条件入力して比較 | 複数社から提案を受ける |
| スピード | すぐ結果が出る | 提案まで少し時間がかかる |
| 手軽さ | とても簡単 | やや手間あり |
| 安さ | 平均的に安い | より安いプランが見つかる可能性あり |
| オススメな人 | すぐに電気代を下げたい人 | しっかり比較して最安を狙いたい人 |
大きな違いとしては
- エネチェンジは自分で簡単に比較できる
- 電気チョイスは複数社から提案を受けられる
という点。
まずはそこを基準に考えると、どちらを使えばいいか区別しやすいでしょう。
それぞれ特徴が異なるため、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。
どっちを選べばいい?タイプ別に解説
電気チョイスとエネチェンジはどちらも優れているサービスのために
「どちらを使っていいのかわからない…」
と迷ってしまうかもしれません。
結論としては
- 簡単に電気代を下げたい方はエネチェンジ
- しっかり比較して最安を狙いたい方は電気チョイス
というように目的に応じて使い分けるといいでしょう。

もし気になるなら両方使ってみるのもいいですね
より自分に合うサービスを選ぶためにも、それぞれのメリット・デメリットも確認しておきましょう。
エネチェンジのメリット・デメリット
エネチェンジをより詳しく理解してもらうために、メリットとデメリットについて表にまとめました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
・すぐに比較できる ・操作が簡単 ・手軽に始められる |
・自分で選ぶ必要がある ・最安プランを見逃す可能性もある |
エネチェンジは「手軽さ」が最大のメリットで
- 簡単に電気代を見直したい
- 電力会社の変更にあまり時間をかけたくない
このような方にはオススメできます。
また変更する電力会社によってはキャッシュバックが受けられる場合もあります。
しかし
- 受け取るための条件が設定されている
- 時期や電力会社によって金額が変わる
といった注意点があるので、キャッシュバックを目的にするのではなく、自分に合った電力会社を選んだ結果として受け取れる、という風に考えておくといいですね。
僕はエネチェンジも実際に使ったことがありますが、電気チョイスとは違い
- 安くなりそうな会社がいくつか出てくる
- その中から自身が選ぶ
という流れになります。
自分で選ぶのが面倒に感じるかもしれませんが
- 操作はそこまで難しくない
- 自分にあった会社を選べる
このようなメリットがあるので、手軽に安い電力会社を見つけたいという方にはエネチェンジが使いやすいかもしれませんね。

僕はお店と自宅どちらもエネチェンジを利用して電気代を削減できました
電気チョイスのメリット・デメリット
続いて電気チョイスのメリット、デメリットです。
エネチェンジとは違った特徴があるので確かめておきましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
・複数社から提案がもらえる ・より安いプランが見つかりやすい ・比較の手間が少ない |
・提案まで少し時間がかかる ・やり取りが発生する場合がある |
電気チョイスは「しっかり比較できる」のが強みなので、できるだけ安いプランを選びたい方に向いています。
また電気チョイスの
- よくある質問
- 申込手順
などについて、もっと深く理解してから判断したい方はこちらの記事を参考にしてください。▷電気チョイスでラクに電気代節約!メリット・手順・申し込み方法までやさしく解説
無料でできるエネチェンジで電気代を見直す
エネチェンジから電力会社を変更するのは難しくありません。
手順通りに進めて行くだけでなので、5分もかからず比較できます。
それでも
「ひとりで最後までできるか不安…」
といった方もいるはずなので、実際の画面をもとに手順をわかりやすく解説していきます。
申込手順
まずは
エネチェンジの公式ページはこちらに進んでください。

このような画面が出てくるので、電力会社を見直す場所が
- 個人事業主もしくは自宅→「個人」
- 法人は「法人」
を選択してください。
すると下記の画面になるので

郵便番号と世帯人数を入力し、「簡単シミュレーション」というところをタップすると
変更可能な電力会社がいくつかでてくるので、ご自身が希望するプランを選択しましょう。

電気代を見直して今より少し余裕のある生活へ

今回は電気代を抑えるために、比較サイトを使って電力会社を変更する方法について解説しました。
電力会社の変更は手間の割に効果が大きいので、なるべく早く取りかかるべきです。

僕自身も電力会社を見直したことで電気代が下がり、毎月の固定費を抑えることができました。
電気代が下がったおかげで
- 売り上げのプレッシャーが少し軽くなった
- 休みが取りやすくなった
- 結果的に気持ちに余裕ができた
このようないい流れになりました。
もしあなたが
- 電気代が高くなって生活に影響している
- 電気代を削減したいけど手間がかかるのは嫌
- 収入は増やしたいけど働く時間は伸ばしたくない
という考えなら、比較サイトを使ってみるのが解決策になるはずです。
利用したからと言って必ず変更する必要はありません。
無料で利用できるので
「今より安くなる会社があるかな?」
ぐらいの気持ちで試してみるといいですね
その結果電気代が削減されれば、今より余裕のある生活をおくれるでしょう。
ではでは。
