夫婦で起業した経験者が教える。夫婦で自営業をするデメリット3選

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僕は夫婦で飲食店経営をしています。

その経験を元に皆さんに少しでも役に立つようなことを発信できればとブログを書いています。

夫婦で働くメリットは以前書きました。

配偶者と働くのがいいのか別の会社で働いてもらった方がいいのか悩んでいる方必見!配偶者と働くメリット

しかしやはりメリットだけでなくデメリットもあります

収入源が1つしかない

一緒にいることが多くなる

対等な立場

の3つです。

それでは解説していきます。

収入源が1つしかない

夫婦で自営業をしている最大のデメリットはやはり収入源が自分のお店1つだけということです。

これはもしどちらかが働けなくなったり、お店の売り上げがないと収入が途絶えることを意味します。

非常に危険ですよね。

そのため普段から働けなくなることを意識して多めに貯金をしておきましょう。

それが精神的にゆとりを持たせてくれます。

もしくは副業等で別の収入源を作っておくのも有効です。

日頃から副業をしておくと働けないときは多少でも収入があることにより安心しますし、働いているときでも別の収入があると貯金を増やしやすくなるのでオススメです。

それも難しい場合は収入保障保険を検討しましょう。

保険は割高になることが多いので積極的にオススメはできませんが、貯金が不十分、副業をしていないのであれば入っておくのもいいかもしれません。

一緒にいることが多くなる

夫婦で働いていると仕事の時はもちろん、休みの日もほぼ一緒にいるようになります。

お店に必要な買い出しをしたり、ご飯を食べに行ったりと僕も基本的に一緒に行動しています。

僕はあまり気になりませんが、常に一緒だと苦痛になる方もいるように思います。

どうしても気になるようであれば休みの日だけでも別々に過ごすといいかもしれません。

対等な立場

自営業なので立場は対等です。

対等だと言いたいこと言えるのでいいんじゃない?

このように思うかもしれません。

しかし注意をした時は素直に受け入れにくいということにも繋がります。

僕のところも正にそうで

僕が注意する

妻は注意を聞き流しているので同じミスを繰り返す

同じミスなのでさらに強く注意する

余計注意されてモチベーションが下がる

このように悪循環になることもよくあります。

これを防ぐには仕事の時は気持ちを切り替えて、職場の人という認識で接する

こうすることで店の雰囲気にもしまりがでてきます。

あえて一線引くことで円滑に作業できるようになるでしょう。

まとめ

これだけのデメリットがあっても僕は夫婦での経営をオススメしています

詳しくはこちら

配偶者と働くのがいいのか別の会社で働いてもらった方がいいのか悩んでいる方必見!配偶者と働くメリット

しかし僕の先輩の中にはどうしても合わないためにアルバイトを雇って、奥さんは別の仕事をするようになった。

こんな方もいます。

それも1つの選択肢です。

ただせっかくの自分のお店なのであれば一番信頼できるパートナーと一緒に作っていくのが僕はいいと思っています。

まずは夫婦で始めてダメなら他の手段を考える。

このような流れがいいのかな?と思います。

皆さんも自分の価値観で判断して下さいね。

ではでは。

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