エネチェンジは怪しい?実際に使った飲食店経営者が本音レビュー

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エネチェンジで電気代を下げようと思って調べてみたら

  • ヤバい
  • 粉飾決算
  • パワハラ

このような不安なワードが出てきて

「本当に使って大丈夫?」

と感じていませんか?

電気代が下がるとしても信用できないサービスだと使いたくない、という方も一定数いるでしょう。

結論からお伝えすると、

ネガティブな噂は事実も含まれているが、比較サービスへの影響はほぼなし、電気代は今より下がる可能性が高い

このようになります。

僕は経営している飲食店と家庭用の電力会社、どちらもエネチェンジを利用して変更しましたが、特に問題なく電気代だけが下がっています。

そこで今回は

  • ネガティブな噂の真相
  • 実際に利用しても大丈夫なのか
  • 電気代はどのくらい安くなる?
  • 利用するべき人

について、僕の体験をもとに分かりやすく解説します。

電気代は毎月必ず発生するため少しの見直しでも長期的には大きな差になるので、なるべく早くとりかかることが大切。

実際僕はエネチェンジを利用して年間でおよそ2万円ほど電気代が下がり、旅行費用の一部などに使えています

電気代は下げたいけどエネチェンジに対して「怪しい」と感じている

このような方には参考になるので最後までご覧ください。

今の電気代払いすぎてませんか?

またもうひとつの比較サイト、電気チョイスについても詳しく解説している記事があるので参考にしてください▷電気チョイスでラクに電気代節約!メリット・手順・申し込み方法までやさしく解説

  1. 【結論】エネチェンジは「賢く使えば」メリット大!
  2. エネチェンジはヤバい?実際に調べてわかったこと
    1. 粉飾決算について
    2. エネチェンジ限定特典が一部送付されていなかった
    3. パワハラの噂について
  3. それでも拭いきれない「なんとなく怪しい」の正体
  4. エネチェンジとは?電力会社を無料で比較できるサービス
    1. エネチェンジが無料なのは怪しい?その理由を解説
    2. 複数の会社から最適なプランを選べると電気代が安くなる
    3. 契約プランの把握
    4. 安さだけで選ばない
    5. キャンペーンの受け取り確認
  5. 利用してわかった!エネチェンジを活用する4つの大きなメリット
    1. 手間をかけずに電気代を見直せる
    2. 自分に合った料金プランが見つかる
    3. 固定費削減につながる可能性がある
    4. 定期的にキャンペーンをしている
  6. 知らないと損するかも…エネチェンジの「正直なデメリット」
    1. 必ず安くなるわけではない
    2. 安さだけで選ばず、違約金や契約条件も確認する
    3. 比較結果が多くて迷うことがある
    4. キャッシュバックの条件が複雑
    5. 【実体験】エネチェンジの担当者は「リスク」も正直に教えてくれた
  7. 飲食店経営者の目線で考えるエネチェンジの評判
    1. 飲食店では「売り上げを増やす」より固定費削減のほうが簡単な場合もある
  8. エネチェンジの利用に向いている人、向いてない人
  9. エネチェンジのよくある質問(FAQ)
      1. Q. エネチェンジは本当に怪しいサービスですか?
      2. Q. エネチェンジはなぜ無料で利用できるのですか?
      3. Q. エネチェンジを利用すると営業電話はかかってきますか?
      4. Q. 個人情報を入力しても大丈夫ですか?
      5. Q. 電力会社を切り替えると停電しやすくなりますか?
      6. Q. 賃貸やマンションでも電力会社を切り替えられますか?
      7. Q. 契約した電力会社が倒産したらどうなりますか?
  10. エネチェンジを賢く活用して、電気代を無理なく削減しよう!

【結論】エネチェンジは「賢く使えば」メリット大!

「結局エネチェンジは使ったほうがいいの?」という疑問に対する結論は、注意点さえ理解していれば使わない手はないほどメリットが大きいです。

エネチェンジは

  • 無料で利用できる
  • 手間をかけずにあなたにとって電力プランを比較できる
  • 独自のキャンペーンが用意されている場合もある

など、電力会社を自分だけで探すよりも手軽に比較できるのが大きなメリット。

もちろん、過去の問題や利用前に知っておきたい注意点もあります。

そこでここからは「エネチェンジは本当に怪しいのか?」という疑問から、実際に使って感じたメリット・デメリットまで詳しく解説していきます。

エネチェンジはヤバい?実際に調べてわかったこと

エネチェンジについて調べると「ヤバい」と感じてしまう情報が出てくるのは事実ですが、内容を分解してみるとサービスとは直接関係が薄いものも多く含まれています。

ここではひとつずつ見ていきましょう。

粉飾決算について

一部で話題になっているのが「粉飾決算」に関する情報です。

2024年に不正会計の疑いがあり、調査の結果、会計処理に不備があったことが発覚しました。

時系列を表にまとめると以下の通り。

時期出来事
2024年2月監査法人が会計処理について疑問の声を上げる
2024年3月外部の専門家による調査委員会を設置
2024年6月調査委員会が報告書を公表。「不正はなかった」と結論
2024年7月監査法人は納得できず「不正はあった」と反発、監査契約を終了
2024年7月末城口洋平CEOが責任を取って辞任

真相ははっきりしないまま終わっていますが

  • 新経営体制のもと、再発防止策に取り組んでいる
  • 東芝の不正会計後の経営再建を担った人物を新会長に迎えている
  • 問題を放置しているわけではない

という状況です。

またこの問題が原因で

  • 電気が止まる
  • 契約が無効になる

といったリスクには基本的に直結しません。

もちろん企業としての信頼性は大切ですが、サービス利用の安全性とは分けて考える必要があります。

当時のコンプライアンス意識の低さは否めませんが、体制を立て直して動いています。

個人的には電気の比較サービスを使うことを過度に心配しなくても大丈夫、という考えです。

こちらの事件について書かれている日経新聞の記事も参考にしてください。

エネチェンジ限定特典が一部送付されていなかった

もうひとつ利用者目線で知っておきたいのが「エネチェンジ限定特典」の未送付問題。

エネチェンジのメリットのひとつ限定特典は、契約する電力会社によってキャッシュバックなどがあるキャンペーンのことです。

エネチェンジは2026年1月一部の利用者に対して、本来送付するはずだった限定特典を送付できていなかったことを公表しています。

対象となったのは2018年3月〜2025年3月に申し込んだ利用者のうち896名。

原因については、社内での情報連携が十分にできていなかったことなどが挙げられており、対象者への特典送付と再発防止策を進めています。

「エネチェンジは怪しい?」と不安に思って調べている人にとっては、気になる問題でしょう

今回のように利用者に関係する問題は

「サービスとは関係ない」

と片付けるべきではないと感じています。

その反面

  • 個人情報の漏えいなどが発生したわけではない
  • 問題を公表したうえで対象者への対応や再発防止を進めている

ことも判断材料のひとつ。

こうしたマイナス面も理解したうえで、エネチェンジを使うメリットがあるかを判断するのがいいでしょう。

パワハラの噂について

エネチェンジと検索すると「パワハラ」という言葉が一緒に出てくることがありますが、粉飾決算問題のように公的な調査報告書や大手メディアで裏付けられた事実は、僕が調べた範囲では見つかりませんでした。

ネット上で「パワハラ」などと見かければ不安になる気持ちはわかりますが、確認できていない話を前提に判断するのは難しいというのが正直なところ。

であれば、

  • 企業としての姿勢まで含めて不安に感じる方は、利用を見送る
  • サービス内容やメリットを考えると活用したいなら、利用する

このように考えるのがいいでしょう。

これまでの情報を知ったうえで「あなたはどう感じるのか」で判断するといいですね

それでも拭いきれない「なんとなく怪しい」の正体

ここまでは会社の信頼性に関わる具体的な話でしたが、それとは別に、なんとなく「怪しい」と感じてしまう理由もあります。

例えば

  • 広告が多く不審に思う
  • 比較サイトは信用しにくい
  • 無料で使える仕組みがよく分からない

といった不安です。

特に無料で電力会社を比較できると聞くと

  • どうして無料で使えるの?
  • あとから料金を請求されるんじゃ…

と、疑問に思う方もいるでしょう。

こうした不安は、エネチェンジの仕組みを知ることで解消できる部分もあります。

そこで次はエネチェンジがどんなサービスなのか、なぜ無料で利用できるのかを詳しく見ていきましょう。

仕組みを理解すれば納得できるはずです

エネチェンジとは?電力会社を無料で比較できるサービス

エネチェンジは電力会社を比較して、自分に合ったプランを見つけられるサービス。

現在の契約内容や使用量に応じて、電気代が安くなる可能性がある電力会社を無料で探してくれます。

そんなことを聞くと

「無料で探してくれるなんて怪しくない?」

「変な商品を紹介されるだけかも」

このような疑問を持つ方も多いかもしれません。

そこで

  • 無料で使える理由
  • 電気代が安くなる仕組み

についてできるだけわかりやすく解説していきます。

仕組みを知ることで

「なぜ無料なの?」

という不安はかなり解消しやすくなるので、安心して利用するためにも確認していきましょう。

エネチェンジが無料なのは怪しい?その理由を解説

一番の疑問はエネチェンジはなぜ無料で利用できるのか、ではないでしょうか?

結論をお伝えすると、電力会社から紹介手数料をもらっているから。

つまり

  • ユーザー → 無料で比較できる
  • 電力会社 → 新規顧客が増える
  • エネチェンジ → 手数料を受け取る

この3者がうまく成立している仕組みです。

「あなたの代わりに電力会社がエネチェンジに手数料を払っている」と考えるとイメージやすいですね。

僕が利用したときも請求はなく、無料で使えました

無料=怪しい

ではなく、仕組みを理解するのが大切ですね。

複数の会社から最適なプランを選べると電気代が安くなる

電気代が安くなる理由はシンプルで、電力会社ごとに料金プランが違うからです。

例えば

  • 基本料金が安い会社
  • 使用量に応じて安くなる会社
  • 電気を使う時間帯によって料金が変わる

このような違いがあり、あなたにとって最適なプランを選ぶことが電気代を安くするカギ。

その点エネチェンジでは

  • 専門のコンシェルジュが
  • 登録されている数十社の中から
  • あなたにあったプランを提案してくれる

ので、結果的に電気代を下がりやすいです。

  • 比較するのは苦手…
  • 忙しくて切り替えに時間をとられたくない

このような方ほどエネチェンジを利用してみるといいですね。

5分もかからず申し込みできます

とはいえ「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも抑えておきたいポイントもあります。

具体的には

  • 現在の契約プランを把握しているか
  • 安さだけで選んでいないか
  • キャンペーンの受取条件は確認したか?

この3点です。詳しく解説していきます。

契約プランの把握

今より安くなるプランを見つけるためには

  • アンペア数
  • 使用量

がわからないと、正確なシミュレーションができません。

まずは検針票を用意して現状の把握をしておきましょう。

安さだけで選ばない

エネチェンジを使って電力会社を選ぶときについつい最安の企業を選びがちですが、重要なのはトータルコスト。

  • 解約違約金の有無
  • 契約年数の縛り

このあたりも考慮し、あなたにあったプランを選ぶといいですね。

キャンペーンの受け取り確認

キャッシュバックなどのキャンペーンの恩恵を受けるためには、条件を確認しておくことが大切です。

見落としやすいのは継続期間。

電力会社によって違う場合があるのでしっかり確認しておきましょう。

そのほかにも細かい条件があるのでキャッシュバックについては、「もらえたらラッキー」ぐらいに考えておくほうがいいかもしれませんね。

これまでを見てみると

  • 無料なのに手厚いサービスができるのはなぜ?
  • デメリットはないの?

と不安に思う方もいるはずです。

その仕組みやデメリットについても後半でしっかり深掘りしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

無料だと利用者が増えやすく、それに伴って電力会社の契約数も多くなりやすい。

つまり電力会社はエネチェンジに払う手数料以上のメリットがあるということですね。

利用してわかった!エネチェンジを活用する4つの大きなメリット

エネチェンジが数十万件以上の申し込みがあって僕自身もオススメだと感じるのは、較ができる以上の価値があるからです。


ここでは固定費を削減したい方にとって、特に心強いと感じる4つのメリットを具体的に紹介します。

手間をかけずに電気代を見直せる

数ある電力会社ごとの料金プランを自分でひとつずつ調べるのは手間がかかりますが、
エネチェンジを使えば条件を入力するだけで簡単に比較できます。

僕の場合は休憩中の数分で出来ました

時間をかけずに複数の電力会社と比較できるのは、忙しい方にとってかなりの魅力になるでしょう。

自分に合った料金プランが見つかる

電気料金の仕組みはかなり複雑で

  • 基本料金の有無
  • 使用量に応じて値段が変わる
  • 時間帯によって料金が違う

このような条件が電力会社によって異なるので、あなたの電気の使い方にあったプランを選ぶのはかなりハードルが高いです。

エネチェンジではプロ目線でプランを選んでくれるので、

「忙しくて時間がとれない…」

という方には相性のいいサービスです。

複数の選択肢の中から、あなたの電気の使い方に合ったものを選べるのも大きなメリットのなるでしょう。


固定費削減につながる可能性がある

複数の電力会社からエネチェンジに属している電気のプロが比較してくれるので、今の電気代より安くなりやすいです。

特に飲食店のような電気の使用量が多い方ほど見直しの効果は高く、年間で数万は電気代が下がるケースも珍しくありません。

浮いた電気代を旅行や食事など自分の好きなことに使うと、生活の満足度は高まります

定期的にキャンペーンをしている

エネチェンジでは時期や選ぶ電力会社によってキャッシュバックをしていますが、記事執筆時では最大で31000円とかなり高額な会社もありました。

電気代が安くなって数万円ほどのキャッシュバックがあるなら、金銭的なメリットはかなり大きいですね。

利用者の87%が安くなったと実感してます

知らないと損するかも…エネチェンジの「正直なデメリット」

先ほど後悔しないための判断ポイントを挙げましたが、ここではエネチェンジを利用する上で知っておくべき具体的なデメリットを深掘りします。

システム上の制限や、実際の体験から分かった注意点を正直にお伝えしますね。

必ず安くなるわけではない

電気の使用量や生活スタイルによっては、エネチェンジを利用しても必ず安くなるわけではありません。

特に正確に比較するためには

  • 現在の契約プラン
  • アンペア数
  • 電気の使用量

などを把握しておくことが大切です。

検針票や現在契約している電力会社のマイページなどを確認してからシミュレーションすると、より比較しやすくなります。

といっても

  • 一度も変更したことがない
  • ずっと同じ電力会社を使っている

このような方は電気代が下がる可能性はかなり高いです。

シミュレーションをするのは無料でできるので、安くなるプランがないかだけでも確認してみるといいですね。

安さだけで選ばず、違約金や契約条件も確認する

エネチェンジで比較すると、どうしても「一番安い電力会社」に目がいきがちですが、大切なのは料金だけではありません。

電力会社のよっては

  • 解約時に違約金が発生する
  • 契約年数に縛りがある
  • 料金の仕組みに特徴がある

といった条件がついている場合があります。

安さだけを比較するのではなく、条件についてもしっかり確認しておきましょう。

比較結果が多くて迷うことがある

エネチェンジは数十社もの電力会社から比較されますが、選択肢が多いことでわかりづらいと感じるかもしれません。

料金だけでなく契約条件なども確認する必要があるため、自分だけで判断するのが難しいと感じる方もいるでしょう。

僕が切り替えたときは電話でやりとりし、プランについておしえてもらいました

わからなければエネチェンジの方に聞いてもいい、このことを理解しておくだけでも負担は軽減されますね。

キャッシュバックの条件が複雑

エネチェンジでは、電力会社によってキャッシュバックなどのキャンペーンが用意されていますが、オトクな反面、注意したいのが受け取り条件です。

キャンペーンによっては

  • 電気使用開始日の翌月を1カ月目としておよそ10か月後
  • メールを受け取ってから90日以内に申請しないといけない

このようになってます。

期限に制限があるのは、特典をもらってすぐに解約といったキャッシュバック狙いの方を防ぐためでしょう。

忘れる可能性がある方はGoogleカレンダーなどで通知してもらう、などの対策をするといいですね

個人的にはキャッシュバックだけを目的に電力会社を決めるのではなく、

「電気料金や契約条件に納得できて、さらにキャッシュバックも受け取れればラッキー」

くらいに考えておく方がいいかもしれません。

【実体験】エネチェンジの担当者は「リスク」も正直に教えてくれた

僕自身エネチェンジを利用して電力会社が安くなりましたが、候補になっていた会社は市場連動型プラン。

市場連動型プランとは?

電力量料金が変動するプランのこと。簡単にまとめると、電気代が安いときと高いときの差が激しいプラン

そのことについて担当者さんは

「現時点ではこちらの会社が一番安い、ただ今後電気の単価が上がることで高くなる可能性がある」

と懸念点まで教えてくれました。

もしかすると担当者さんによって案内に差が出るかもしれません

契約前にリスクについても共有してもらえると安心できますね。

飲食店経営者の目線で考えるエネチェンジの評判

エネチェンジには良い評判も悪い評判もありますが、個人的には十分便利なサービスだと感じています。

特に

  • 無料で利用できる
  • 比較の手間が少ない
  • 電気代が下がる可能性がある

この3点は、忙しい自営業者にとってかなり大きなメリット。

一方で

  • キャッシュバック条件がわかりにくい
  • 営業電話が気になる

といった口コミがあるのも事実です。

ただ飲食店経営者の立場で見ると、「なぜそうなっているのか」はある程度理解できる部分もあります。

例えばキャッシュバックについてですが、普通に考えると

無料で比較できて、さらに現金までもらえる

のは、かなり大きな特典。

このようなことが成立するのは、多少のコストをかけても集客したいからです。

当然、電力会社側としては短期間で解約されるより長く契約してもらったほうが利益になるので

  • 一定期間の利用条件
  • 申請手続き
  • 対象プランの指定

などが設けられるのは仕方ありません。

もちろんわかりにくいと思う方がいるのも理解できますが、個人的には「悪質」というより、サービスの仕組み上ある程度仕方ないと感じました。

営業電話についても、煩わしいと思う方が多いとは思いますが、会社として利益を出していく以上、ある程度の営業活動が必要なのも事実。

強引すぎるのは問題ですが、営業している会社という視点を持つと印象が少し変わるかもしれませんね。

飲食店では「売り上げを増やす」より固定費削減のほうが簡単な場合もある

僕がエネチェンジで削減できた電気代は年間でおよそ2万円ですが、人によっては

「年間でそれだけしか下がらないの?」

と感じるかもしれません。

しかし利益率10%のお店なら2万円の利益を残すには20万の売り上げが必要です。

言い方を変えれば2万円の電気代削減は、売り上げ20万に相当するということ。

1日の売り上げが4万円なら、5日分にあたる計算です

固定費を削減できれば売り上げのハードルが下がる、と個人的には感じてます。

エネチェンジの利用に向いている人、向いてない人

これまでのメリットとデメリットを考慮し、向いている人と向いてない人の判断基準について表にまとめました。

自分の場合は利用すべきなのか判断に迷っている方は参考にしてください。

向いている人 向いていない人
電気代を少しでも安くしたい 今の電気代に満足している
多少なら手間がかかっても固定費を見直したい 少しの手間もかけたくない
簡単に比較したい 自分で細かく納得いくまで比較したい
今の電気料金の水準を知りたい 電気代が下がるより変更に抵抗を感じる

どうしても決めきれない場合は、今より安くなる可能性があるかだけでも確認してみるのがオススメ。

  • 無料で使える
  • しつこい営業なし
  • 合わなければ変更しなくてもいいのでリスクはほぼない

このように個人的には今の電気代が高いまま気づかずに払い続ける方が、正直もったいないと感じます。

どうしても決めれない場合、まずは比較だけしてみて「自分に合うかどうか」で判断するのもいいですね。

利用したからと言って必ずしも変更する必要はないので、気軽に試してみるといいですね。

安くならなければ変更する必要はありません

エネチェンジのよくある質問(FAQ)

エネチェンジについてよくある質問をまとめました。

「本当に大丈夫なの?」

という箇所にも触れているので確認してください。

Q. エネチェンジは本当に怪しいサービスですか?

A. エネチェンジは上場企業として運営されている電力・ガスの比較サービスです。

過去に会計処理の問題が指摘されたことはありますが、その後は経営体制の見直しや再発防止策が公表されています。私が調べた限りでは、現在の比較サービス自体が危険だったり、詐欺的なサービスだったりする事実は確認できませんでした。

Q. エネチェンジはなぜ無料で利用できるのですか?

A. エネチェンジは利用者から料金を受け取るのではなく、提携している電力会社から紹介手数料を受け取る仕組みです。

そのため、利用者は無料で料金比較や申し込みができます。

Q. エネチェンジを利用すると営業電話はかかってきますか?

A. 基本的には電力会社の切り替え手続きが目的ですが、申し込み内容によっては確認の連絡が入る場合があります。

僕が切り替えしたときは営業電話はありませんでした。

Q. 個人情報を入力しても大丈夫ですか?

A. 電力会社の切り替え手続きには契約情報の入力が必要です。

個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーが公開されており、通常の電力会社切り替えサービスと同程度の情報提供が必要になります。

個人情報の入力に抵抗があるのは理解できますが、年間で多くの方が切り替えていることを考えると過度に気にしなくてもいいのでは?というのが僕の考えです。

Q. 電力会社を切り替えると停電しやすくなりますか?

A. 停電しやすくなることはありません。

実際の送電網はこれまでと同じ地域の電力会社が管理しているため、電気の品質や安定性が変わることはありません。

Q. 賃貸やマンションでも電力会社を切り替えられますか?

A. 多くの場合は可能です。

ただし建物全体で一括契約しているマンションだと、切り替えできない場合があるので契約状況を確認してみましょう。

Q. 契約した電力会社が倒産したらどうなりますか?

A. 万が一契約先の電力会社が事業を停止しても、すぐに電気が止まるわけではありません。

一定期間は救済措置が用意されており、その間に別の電力会社へ切り替えることができます。

エネチェンジを賢く活用して、電気代を無理なく削減しよう!

今回はエネチェンジの利用を考えている方に向けて

  • 怪しいといわれる理由
  • メリットとデメリット
  • 向いている人の特徴

について解説してきました。

粉飾決算やパワハラの噂について感情的に避けるのではなく、事実として「何が起きたのか」整理して判断材料にしていただけたなら嬉しいです。

結論エネチェンジは、電気代を時間をかけずに削減したいと考えている方にとってかなりオススメできるサービスです。

僕自身もエネチェンジを利用しましたが

  • 申込みは簡単
  • 変更時の注意点についても、エネチェンジから案内があった
  • 電気代も下がった

と非常に満足しています。

仮にエネチェンジを利用したことで、年間3万の電気代が削減できたとすると

  • 好きな服や化粧品
  • 旅行費用の
  • 休みの日を増やす

このようなことにお金を使えますよね。

特に自営業の方は休んだぶん収入が減るので心理的に休みにくいですが、電気代下がることで金銭的にはもちろん精神的な負担も軽くなります。

繰り返しになりますが、利用したからといって電力会社を変更する必要はないので

  1. 今より安いプランがないかエネチェンジで調べる
  2. 見つかれば変更
  3. 見つからなければ現状のまま

という使い方で問題ありません。

比較自体は無料なのでリスクなく判断できるのも大きなメリット。

新しいサービスに不安を感じるのは当然ですが、実際に比較してみることで見えてくることもあります。

まずは今の電気代が適正かどうか、一度確認してみるところから始めてみましょう。

ではでは。

電気代が下がれば自分の好きなことにお金を使えます
マー坊

1983年生まれ、妻と娘2人との4人暮らし。
高校卒業後から飲食店で働き出し、飲食歴20年以上。

2016年に個人の飲食店を開業し、夫婦で20席ほどの中華料理屋を地方にて経営中。

開業直後は借金返済を急ぐあまり年間で15回ほどしか休まない生活を送る。

その結果売り上げは伸びたものの

・子どもとの時間がほとんどとれない
・妻が仕事にこない

など、家族に多大な負担をかけてしまう。
また税負担の重さにも直面したことで税金や経費管理、働き方の重要性を実感する。

その他にも
・大家さんとのトラブル
・子育て
・近隣店舗との関係性

といったことで悩むが試行錯誤を繰り返した結果、自分らしい働き方で理想のライフスタイルを実現。

開業したい方を応援できるように自身が経験したことをブログで発信中。

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