あのホリエモンも絶賛!開店後11ヶ月でミシュランガイドに載る飲食人大学とは?

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こんにちは。

マー坊です。

料理人歴約20年で飲食店にまつわるブログを書いています。

皆さんはミシュランガイドに自分のお店を選ばれたいと思いませんか?

料理人としてのあこがれといってもいいミシュランガイド掲載

これを僅か11ヶ月で達成した店があります。

それは大阪にある 鮨 千陽 さんです。

こちらのお店のスタッフはとある学校の卒業生だけで運営をしています。

それが飲食人大学です。

今回はこちらを紹介したいと思います。

この記事はこんな人にオススメです

▪飲食人大学について知りたい方

▪下積みが少なく、短期間で技術を学びたい方

▪自分のお店のミシュランガイド掲載を目指している方

それではお願いします。

飲食人大学とは

まず始めに飲食人大学についてです。

飲食人大学とは未経験でも3ヶ月という短期間で寿司職人になれる学校です。

寿司職人は飯炊き3年、握り8年という言葉があるように1人前になるまでかなりの時間が必要とされています。

しかも卒業後すぐに戦力になるように現場を意識した授業をしています。

通常であれば座学5、実技5の割合でカリキュラムを組みますが飲食人大学では実技8割と多く、授業は全てお客さんがいることを想定しています。

過去に僕の後輩で調理の専門学校卒業生が新入社員として入ってきたことがありますが、知識はそれなりにあってもやはり現場で動けるようになるにはある程度時間がかかっていました。

調理師の方であれば経験があると思いますが、営業中とアイドルタイムでは動き方が変わってきますし、営業中でも忙しい時と暇な時では求められることが違ったりします。

通常の調理学校ではここまで意識していないために知識、技術があってもすぐには動けないのだと思います。

それに比べると現場を意識して授業をしてくれるのは本当にためになりますよね。

飲食人大学では未経験者はもちろん経験者でも入学可能なので評判を聞いた、現役の調理師として働いている方がお店を閉めて入学されることもあるそうです。

卒業生の中には70代の方までいるそうなので

何かを始めるのに遅いことなんてないということですね!

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飲食人大学のメリット

これはなんといっても3ヶ月で現場で通用する寿司職人になれることでしょう!

調理師の下積みは本当に大変で、先輩はなかなか仕事を教えてくれず、先輩がしている作業を盗み見して覚える、初めは全てにおいて作業が遅いので休憩時間や休日を返上して自分の仕事をこなしていく。

営業が終わっても仕込みがあれば残って終わらさないといけません。

仕込みが終わらず深夜までかかったなんてこともザラにあります。

これは仕事に慣れていないから起こることです。

もし3ヶ月学ぶだけで現場に通用する寿司職人になれていればこのような経験がなくなる可能性があります。

調理師は技術職です。

そのため営業終了後に自分だけが残って仕込みをすることが悪いとは言いません。

僕もそのときの経験があるからこそ今があると思っています。

でもしなくてもいい苦労もあります

時間内に仕込みを終わらせ、居残りをしなくても帰れるのであればその方がモチベーションが保ちやすいでしょう。

これだけでも大きいメリットですよね。

就職をサポートしてくれる

飲食人大学では就職をサポートしてくれる専任コーディネーターがおり、全員が飲食店勤務を経験しています。

そのため当事者の立場で理解でき、親身になって相談に乗ってもらえます。

求人数も海外求人数で150件以上、国内求人数で1200件以上あるそうです!

これだけ求人数が多いのは卒業生に優秀な方が多かったためだと思います。

また求人数が多くあるのであれば選択肢が広がるので、自分の希望する条件に当てはまる求人と出会う確率はかなり高くなりますね。

少人数制

授業は10名前後の少人数で授業をするため丁寧に教えてもらえやすく、質問もしやすいです。

そのため上達のスピードも早いです。

他の調理学校では1学年で100名~200名ほどいたりするのでそれに比べるといかに少人数かわかります。

少人数であれば先生が生徒1人に対して使える時間が増えるので学びやすいですよね。

なので短期間で実力をつけれるのだと思います。

実際に働く環境をイメージしやすい

通常授業と違い課外授業として寿司店に行き、実際の営業を体感できます。

生の現場を見ることで忙しい時の空気感や先輩の動きを学べるのは貴重です。

また最後には3ヶ月の集大成としてお客さんを招待し、対面授業をします。こうすることでより自分が働く環境をイメージしやすいです。

少しでもこの雰囲気に慣れておくことで現場にも溶け込みやすくなります

これを在学中にできるのは大きいですね。

将来ミシュランガイドに掲載されやすくなる

冒頭で話したように飲食人大学の卒業生だけでしている鮨 千陽さんはミシュランガイドに掲載されています。

僕も20年ほど調理をしてきて思いますが調理技術をあげるには働くお店が重要です。

そのため実績のあるお店で働くことは今後に繋がる大切な経験です。

そしてミシュランガイドに掲載されているお店で働くことで、ミシュランガイドに掲載されるコツみたいなものも学べるはずです。

さらにそのお店は自分達の先輩なのであれば、話もしやすいのではないでしょうか?

先輩としても同じ学校の後輩であれば親身になってくれるはずです。

そのため何年か後に自分のお店を出したとき、ミシュランガイドに掲載される可能性が高まります。

ミシュランガイド掲載となると宣伝効果は大きいです。

基本的にお客さんはお店の近くの方が対象となります。

しかしミシュランガイド掲載のお店となると、県外からのお客さんも多いでしょう

それだけのブランド力がミシュランガイドにはあります。

こうなってくると、お店の経営もかなりやり易くなるはずです。

まとめ

最後にこちらの費用と授業の時間ですが下記の通りです。

昼間コース

▪9時~16時

▪月曜日~土曜日(祝日を除く)

▪入学金 110000円 授業料 770000円

夜間コース

▪17時30分~22時

▪月曜日~土曜日(祝日を除く)

▪入学金 110000円 授業料660000円

夜間コースは和食調理実務経験2年以上、又は和食以外の調理実務経験3年以上の方を対象とした2ヶ月コースです。

別途教材や準備に54901円かかります。

昼間コースであれば90万ほど。1年間の調理学校で160万ほどなので金額だけみると高いように思います。

しかし逆に1年で学ぶことを3ヶ月で学べると考えるとかなり時間が短縮されています。時間を買えたと思うとそれだけで十分お得です。

そして高い技術力を身につけていると給料も高くなりやすいですよね?

仮に他の人より月に2万円給料が多いと1年で24万円多く貰えることになります。

そうすると約4年で授業料分を稼げることになります。

そのためこちらの学費は安いと言えるのではないでしょうか?

またこちらでは経営の基礎も学べるので、将来自分のお店を持ってミシュランガイド掲載を狙っているのであればはまず資料請求をしてみましょう!

それが人生を大きく変えるきっかけになるかもしれませんよ。

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ではでは。

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