当てはまれば独立!?会社員より自営業に向いている人の特徴4選

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僕はこのブログで自営業を勧めていますが、全員が自営業をしたほうがいいとは思っていません。

自営業には間違いなく向き、不向きがあります。

お店を経営して5年ほどになりますが、こういう方であれば自営業に向いているなと思う要素がわかってきました。

なので今日は僕が考える個人の飲食店自営業に向いている人の特徴を書いてみたいと思います。

ただ僕のいう「自営業に向いている」というのは自営業をしたほうが稼げるという意味ではなく、性格的に会社員として働くより自営業の方がいいという意味なのでそこは誤解なきようお願いします。

自分に厳しい

個人的にはめちゃくちゃ重要です。

自営業であれば自分で色々なことを決めていかなければなりません。

そのため会社員に比べ自分の好きなようにできます。

もし自分に甘い人が経営者であれば

定休日以外の休みが増える

アイドルタイムにしていた掃除をしなくなる

というように、どんどん楽な方へいってしまいます

怒る人もいないから手を抜きやすい環境ではあるね

またそのような方は経営もいい加減な事が多いので比較的短い年数でつぶれているように思います。

もちろんたまには定休日以外に休んでもいいですし、かなり疲れているのであればアイドルタイムに仮眠を取ることは問題ありません。

しかし自営業はある意味自分との戦いでもあります。

一度でも怠け癖がつくと以前のように働くことは難しくなるでしょう。

そんなお店がどうなるかはイメージできると思います。

自分に厳しくできるのは自営業をする上でかなりのアドバンテージと言えますね。

自分の考えがある

自分の考えがある方も自営業に向いています。

これは自分なりにどうすればいいを常に考えているといえるからです。

それを会社員の時から出来ているのなら、大切な自分の店で良くなる方法を考えないはずがありません。

会社員だと言われたことしかしない人もいるよね

例え間違った方法をとったとしても、悪くなったところからどうすれば良くなるのかを考えるので結果として上手くいくことが多いです。

もし上司の考えに納得できず、自分の意見が正しい!と思えるほどの考えを持てるのであれば自営業をすることで納得のいく仕事ができるでしょう。

社交性が高い

自営業をするのなら

料理の味

価格

店の雰囲気

等が大事なのはイメージできると思いますが、店主の社交性が高いというのも重要です。

なぜなら

料理だけでなく会話を楽しみに来てくれるお客さんが増える

業者さんとの関係が良くなりやすい

このようなメリットがあります。

経営をしていて感じることは周りから応援してもらえるようなお店を作らなければいけない。です。

家族に始まり、お客さん、業者さん、周りの飲食店、ご近所さん。

お客さんだけにいい印象を与えるだけではなく全ての人にいい印象を与える。

それができると愛されるお店=流行るお店となります。

そうなるには社交性が高く普段から挨拶等をしていないといけませんよね。

そのため社交性が高いというのも非常に重要なポイントだと思います。

行動力がある

突然ですが質問です。

次の場合成功しやすいのはどちらでしょうか?

  1. じっくり考えて行動を先延ばしにする人
  2. 何も考えずにとりあえず行動する人

正解は2番です。

成功するためには考えることより行動することが大切なんですね。

もちろん一番いいのは考えて行動する人です。

もし行動力に自信があるなら自営業に向いているといえます。

まとめ

自営業だとハードルが高く感じるかもしれませんが人によっては会社員より自営業の方が向いている人もいます。

今回挙げた4個の項目に全て当てはまっているのなら自営業を意識していくことをオススメします。

僕は自営業のおかげで理想の働き方ができるようになりました。

そのため自営業をして本当によかったと思っています。

自営業が向いているのであれば思い切ってチャレンジしてみるといいでしょう。

そうすることで今まで以上に楽しく仕事ができるようになるかもしれませんよ。

ではでは。

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