『飲食店開業』物件探しで不動産屋さんを訪ねる前に知っておきたいこと

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夫婦

こんにちは、マー坊です。

開業を意識し、テナントを探すようになるとほとんどの場合不動産屋さんに行くようになります。

しかしちょっと待ってください!

その前に知っておいた方がいいことがあります。

それを今回は書いていきたいと思います。

この記事はこんな方にオススメ

テナントを探している、探そうと思っている

不動産屋さんにあまり行ったことがない

自分にあったテナントを見つけたい

それではお願いします。

何度も内見をお願いしない

これはびっくりするかもしれません。

なかなかいいのが見つからず複数のテナントの内見をお願いするようになると担当の方は

実は契約する気がないのか?

何度も内見に行くのが面倒くさい。

何て事を想うようになりこちらに真剣になってくれません。(そんなことを想わない不動産屋さんだといいですが)

僕の場合もそうです。

僕は初めての開業ということもあり、かなり慎重になっていたのでテナントをなかなか決めれませんでした。

その結果担当の方があからさまに素っ気なくなったのを覚えてます。

まにそっけなくなったのを覚えてます。

しかし1つ2つのテナントを見ただけで決めれる方も少ないと思いますし、何よりもっとも重要といってもいいテナントを決めるわけですから、こちらとしても納得のいくテナントを探したいですよね?

わかります。

そのため自分の中で譲れない条件と妥協点を決めておくと比較的決めやすかったりします

しかしどうしてもすべての条件を満たしたテナントにしたい!と思うのであれば時間がかかるのを覚悟して探すのもいいと思います。

またあまりにも不動産屋さんがやる気のないようであれば担当を変えてもらうか、不動産屋さんを変えましょう。

親身になってくれる不動産屋さんの方がテナントが見つかった後も力になってくれます。

不動産屋さんのいうことを信じすぎない

皆さんがいいテナントがないか聞きに不動産屋さんを訪れたとします。

この時不動産屋さんは皆さんにとっていいテナントを紹介するのではなく、売れ残っている物件を進めている

こんなこともあります。

他にもこの物件を狙っている人が複数いるみたいな事をこちらにいって、なるべく早く契約させようとすることがあります。

要はカモにされるということです。

こうならないために、少なくとも自分の探している地域の相場やネットに出てからの期間(ネットに載っている期間が長いと基本的に悪い物件であることが多い)等は調べておきましょう。

あちらが初めにおすすめしてくるのは不人気なテナントかもしれません。

契約内容を確認をする

契約をするとき必ず不動産屋さんの方が契約書の内容を読み上げてくれます。

非常に分かりにくく難しい言葉で書いてあり聞き流してしまう方が多いと思いますが、今後の営業に関わってくる重要なこともあります。

分からないことはその都度相手に聞いてください。

後からこちらが不利になるようなことが書いてあるのに気づいても、契約してからでは遅いことがほとんどです。

それを防ぐために自分が理解するまでは聞いて、おかし所があれば指摘してください。

例えば仲介手数料を1ヶ月支払うように書いてあることが多いですが、法律では大家さんと契約者から合わせて1ヶ月分つまり、片方からは0.5ヶ月分しかとってはいけないとなっています

これだけで数万円変わってきますよね?

これを指摘しても恐らく不動産屋さんはなんだかんだ言い訳してくると思いますが惑わされてはいけません

法律で決まっています!

過去に裁判の判例でも出ています。ご存知ですよね?

等といって不要な支払いは拒否しましょう。

他にも

修繕費はどちらが負担するのか害虫がでたときの費用はどうするのか

退去時の現状回復はどこまでするのか

このようなところもしっかり確認しておくといいでしょう。

もし契約書に書かれていない場合はその時に決めてもらってもいいと思います。

契約する前の方がこちらの言い分も通りやすいです。

契約書は分かりにくいですが後々のトラブルを避けるためにも内容を把握しましょう。

何度も言いますが契約してからでは遅いです

まとめ

不動産屋さんと上手く付き合っていければいいテナントも見つかりやすいですし、いい情報ももらいやすくなります。

しかし全てを鵜呑みにしてしまうと失敗するかもしれません。

不動産屋さんでは知らないことで損することがたくさんあります。

そうならないためにも事前に少しでも調べて知識をつけておきましょう。

ではでは。

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