自営業者との結婚は
「いずれは仕事を手伝うことになる」といったイメージをもっている方は多いかもしれません。
自営業は家族経営のお店も多く、結婚を機に自然と手伝う流れになるケースもよくあります。
しかし
- 自営業は手伝いたくない…
- 今の仕事を続けたい
このように感じている方もいるでしょう。ただ少し気になるのは気持ちを口にしても
- 手伝わないなら結婚は難しい
- 将来的には手伝ってもらいたい
などと言われるかもしれないこと。
実際手伝わないことで夫婦関係が悪化し、最悪の場合「離婚」も考えられます。
そこで今回は、2016年から夫婦で自営業している僕が
「結婚はしたいけどできれば自営業は手伝いたくない…」
といった方に向けて
- 自営業を手伝いたくない理由
- 結婚前に決めておくこと
- 夫婦関係を悪化させず手伝わない方法
といったことを解説し、記事後半にはパートナーが「自営業を手伝ってほしい理由」についても触れてます。
自営業を手伝う・手伝わないに絶対的な正解はなく、大切なのは納得できる形を選べること。
結婚を決断する前に、ぜひ最後まで読んでみてください。
また夫婦で自営業をするメリット、デメリットについて知りたい方は下記の記事を参考にしてください。
自営業を手伝いたくないと感じる理由

一口に「手伝いたくない」といっても様々な理由が考えられます。
手伝うことのどういった面に抵抗があるのか改めて確認してみましょう。
常に一緒にいることにストレスを感じる
パートナーのことが嫌いではないけど常に一緒にいるのは耐えられない、と考える方は多いでしょう。
自営業を夫婦でするようになると仕事中はもちろん、休みの日も一緒に過ごすのでストレスを感じる方もいます。

自分時間を大切にしている方ほど苦痛に感じるかもしれませんね
ただ一緒にいる時間が長いことが必ずしもデメリットになるとは限りません。
僕たち夫婦の場合だと
- 子どもについての話し合いができる
- 夫婦のコミュニケーションがとれる
といったメリットを感じています。
「一緒にいる時間が長い」ことがデメリットになるかは人によって変わるといえますね。
今の仕事を辞めたくない
自営業を手伝いたくない理由のひとつに
「今の仕事を辞めたくない」ことも挙げられます。
特に
- 今の仕事にやりがいを感じている
- 長く続けてきたキャリアがある
といった方ほど、働いている会社を辞めるのに不安を感じるのは自然なことでしょう。
また会社員であれば
- 毎月安定した給料がある
- 社会保険や福利厚生が整っている
- 仕事と家庭の線引きがしやすい
といった安心感もあります。
反対に自営業を手伝うとなると
- 収入が不安定になる
- 仕事の範囲や責任が曖昧になりやすい
ことも。
また一度手伝うとその後もズルズル働くようになる可能性が高いことを考えると、今の仕事を続けたいと考えるのは、自己中心的な判断ではなく将来を冷静に考えた結果ともいえます。
「今の仕事を辞めたくない」なら結婚前の段階で正直に伝え、お互いが納得できる形を話し合うことが大切ですね。
給料を払われない、曖昧になりやすい
自営業だと給料が曖昧になりやすいために手伝いたくない、と思っている場合もあるでしょう。
確かに自営業の場合
- 売り上げが安定しない時期がある
- 生活費と事業のお金の境界があいまいになりやすい
- 売り上げの状況によっては後回しにされる可能性もある
このようなことも、決して珍しくありません。
奥さんからすると
- ちゃんと働いているのに、対価がはっきりしない
- 家計を支えている感覚が持てない
という状態になるので、知らないうちにストレスが溜まってしまいます。
働くのであれば給料についてお互いにすり合わせしておくといいですね。

給料が曖昧なことによる不安は決してわがままではありません
家族間の給料を払うには税金上のメリットがある青色事業専従者給与という制度を利用するべきですが、必要な届け出などについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください▷家族の給与を経費にできる青色事業専従者給与とは?必要な届け出についても解説
フルタイムで拘束されることへの不安
自営業で働くとなれば基本的にはフルタイム。
最初は「少し手伝ってくれたら助かる」
と言われていたのに気づけば
- 出勤日がどんどん増える
- 休みが取りづらくなる
- 仕事するのが当たり前になる
このようなケースはよくあります。
特に
- 子育てとの両立を考えている
- 自分の時間やペースを大切にしたい
- もともと外での仕事やパートを続けたい
という方にとっては、「フルタイム前提」の働き方は大きな負担になるでしょう。
ただ「手伝うのはいいけどフルタイムで働くのはちょっと…」
という方には少しづつ時間を増やしていくという選択肢もあります。

はじめは抵抗があっても働くようになれば楽しくなる方も多いです
大切なのは押しつけられる形ではなく、自分で選べている感覚を持つことですね。
仕事と家庭の境界がなくなることへの抵抗感
自営業として一緒に働くようになることで、プライベートと仕事の境目がなくなってくることは少なくありません。
仕事中はもちろんプライベートまで仕事に関係する話が続くと、気持ちの切り替えが難しく気が休まらないと感じてしまいます。

僕自身オフの日でも自然と仕事の話をしてしまっています
「一緒に働くかどうか」だけでなく
- どこまで仕事を家庭に持ち込むのか
- どこからはプライベートとして守るのか
といった線引きをあらかじめ話し合っておくことも大切です。
自営業を手伝いたくないときの現実的な解決策
ここまで読んできて
- やっぱり手伝った方がいいのかな…
- 続けられるかが不安…
と感じた方もいるかもしれません。
まずお伝えしたいのはどの選択が正解というものはないということ。

自営業を手伝う夫婦もいればそれぞれ別の仕事をしながら支え合っている夫婦もいます。
大切なのは世間のイメージや不安だけで決めるのではなく、自分たちに合った形を選ぶことです。
そこで次は実際によくある3つの選択肢をご紹介します。
完全に手伝わない
ひとつめは最初から手伝わないと決めることです。
自営業者と結婚したとはいえ、必ず仕事を手伝わなければならないというわけではありません。
- 今の仕事を続けたい
- 家庭や育児を優先したい
このような方は「手伝わない」という選択でも、おかしくないです。
ただし今後のすれ違いを減らすためにも
- なぜ手伝えないのか
- どこまでなら協力できるのか
といったことについてできるだけ早い段階で共有しておくことが大切。
手伝えない理由をきちんと説明して相手に納得してもらうといいですね。
少しだけ手伝ってみる
ふたつめは無理のない範囲で少しだけ関わるという選択。
たとえば
- 忙しい時間帯だけ
- 週に1〜2回だけ
- 短時間のみ
などと最初から範囲を決めておくことで、心理的な負担をかなり減らすことができます。
重要なのは一度手伝ったからといって、必ず関わりを増やさなければならないわけではない
ということ。

状況に合わせて話し合いながら決めるといいですね
アルバイトを雇う
最後は雇用などで家族以外の方と働いてもらう方法です。
もちろん人件費はかかりますが
- 家庭と仕事を切り分けられる
- 夫婦関係に仕事のストレスを持ち込まない
- 感情的な衝突を避けやすい
といったメリットがあるので
「夫婦で一緒に働くと関係がギクシャクしそう…」
と感じているなら、無理をしない選択として十分アリです。
ただ自営業者側としては
「人手が足りない」だけででなく、一番信頼できる身近な人と働きたい
という気持ちを持っているケースも。

この点については後ほど詳しく解説します。
自営業を手伝わないことの現実的な弊害とは?

どうしても自営業を手伝いたくないのであれば、まずはご主人さんに伝えるべきですし、無理に手伝う必要はないと僕は思ってます。
その一方で手伝わないために弊害があるのも事実。
「手伝わなくてもよくなったけど、余計なストレスがかかるようになってしまった…」
とならないように内容を確認しておきましょう。
経営者側に不満や孤独感が溜まりやすい
自営業は
- 売り上げに対しての不安
- 資金繰りによる金銭的な負担
- 将来の見通し
など、精神的に負荷がかかりやすい仕事。

「すべてが自己責任」なので、心が追いつめられる感覚あります。
ただでさえ孤独感のある自営業で、パートナーからの協力が得られないと
- 自分だけが必死に頑張っている気がする…
- 仕事の大変さを理解してもらえていないむなしさ
- 悩みや不安を共有できないのがツライ
このように感じることもあります。
もちろん手伝うことだけが正義ではなく
- 自営業とは違う会社で働く
- 家事や育児に専念する
というのも立派な役割分担。
それでも精神的に余裕がなくなっているときほど「少しでも手伝ってほしい」という支えを求める気持ちが強くなることがあります。
その期待が伝わらないまま時間が経つと、「手伝ってもらえなかった」という思いがすれ違いを生み、
結果的に夫婦関係に影響を与えるかもしれませんね。
夫婦間の温度差が生まれやすい
夫婦それぞれで「仕事」に対する温度感が違うことはよくあります。
自営業では毎日の売り上げや資金繰りに神経を使っている一方、パートナー側は家庭や自分の仕事を中心に日常が回っているので、置かれている立場が違います。
その結果、自営業で感じている
- 余裕のなさ
- 資金の不安
が、うまく伝わらないことも。
パートナーからしても
- 急に重たい話をされる
- 仕事の話ばかりで気持ちがついていかない
といった思いが少しずつ溜まっていくことがあります。
これは物事に対しての優先順位や不安な部分に差があるから起こることですが、夫婦間に温度差が生まれやすいのも事実。
この温度差の放置してしまうと小さな違和感が積み重なり、「分かり合えていない」という感覚につながるので、早めにすり合わせするといいですね。
周囲から誤解されやすいことがある
自営業の場合「夫婦で一緒に仕事をするのが当たり前」というイメージが強く、役割分担として
- 家事や育児を優先している
- 別の仕事をしている
だけでも
「もしかして仲が悪いのかな?」
「仕事をせずに遊んでいるんじゃない?」
と、事実とは違う見方をされてしまうこともあります。

もちろん周囲の声を気にする必要はなく、本人たちが納得できていれば問題ありません
ただこうした何気ない言葉や視線が重なると
- 説明するのが面倒に感じる
- 余計な気を使ってしまう
- パートナーが気にしてしまう
このように精神的なストレスにつながることもあります。
他人を意識して疲弊してしまう可能性についても考えておくといいですね。
なぜ「自営業を手伝わないと離婚される」といわれやすいのか

これまでお伝えしてきたように自営業者に嫁いだからといって、必ず仕事を手伝わなければならないわけではありません。
ただ現実には「手伝わないこと」がきっかけとなり
夫婦関係がギクシャクしてしまうケースがあるのも事実。

次は手伝わないことがなぜ夫婦関係に影響しやすいのか、その背景について解説していきます。
離婚の原因は「手伝わないこと」そのものではない
自営業を手伝わないと「離婚」につながりやすいのではなく、実際には
- 気持ちをうまく話せていなかった
- 期待していることが伝わっていなかった
- 我慢が積み重なっていた
といった、すれ違いが続いたことが原因になっていることがほとんど。
つまり意思の疎通がうまくできていなかったともいえます。
実際には
- 別の仕事をして家計を支えている
- 家事や育児を担っている
- 精神的に支えている
といったことも「協力の形」です。
つまり問題なのは気持ちや役割をすり合わせる機会が持てているかどうか。

手伝うかどうかよりもまずは、お互いにとって最善な方法を定期的に話し合うのが重要ですね。
期待や前提がすれ違ったまま放置されやすい
自営業は
- 予想以上に忙しくなった
- 思っているよりプレッシャーが大きくなった
と経営者自身でも想像できなかった変化が起きます。
そのため結婚前は「手伝わない」ことを了解していても
- 少しぐらい手伝ってくれても…
- 仕事の悩みについて相談したいのに…
といった気持ちになることも珍しくありません。
この場合手伝わないのが悪いわけではなく、前提の変化をきちんと話し合わないこと。
お互いに気をつかって言い出せず
- 我慢が増えていく
- 本音を隠すようになる
- 小さな不満が積もっていく
といった状態になると、関係がぎくしゃくしやすくなります。
結婚前や開業前に決めたことがあっても、定期的に話し合い、すり合わし直すことが大切になりますね。
経営と家庭の境界があいまいになりやすい
自営業は仕事とプライベートの境目がとてもあいまいになりやすい働き方です。
仕事が終わっても
- 売り上げのことが頭から離れない
- 明日の仕込みや段取りを考えてしまう
- 家に帰っても仕事の話になってしまう
といった状態が続くことも珍しくありません。
そんな中で一番身近な存在であるパートナーに対して
- 少しでも分かってほしい…
- 一緒に背負ってほしい…
という気持ちが強くなっていくことがあります。
これは
相手を支配したいからでも、
無理に働かせたいからでもなく、
経営という重圧をひとりで抱えきれなくなっているサイン。
一緒に働いているとパートナーのちょっとした変化にも気づけるかもしれませんが、お互いに違う作業をしていると難しいはず。

「手伝わないこと」が直接の原因ではなく、コミュニケーションがとりにくい環境が夫婦関係に影響しそうですね。
「手伝わない=関係が壊れる」と思われやすい背景
「手伝わないと離婚になるかもしれない」
といった言葉を見聞きしたかもしれません。
これは支えてほしい気持ちが強く表れていることの裏返しであることも多いです。

繰り返しになりますが、自営業は精神的・金銭的な負担が大きく、ひとりでは抱えきれないほどのプレッシャーを感じることもあります。
そんなとき一番身近な存在であるパートナーと別の仕事をしている場合、大変さや悩みが伝わりにくいことも。
苦しい気持ちを理解してもらえない状態が続くと、夫婦関係に影響がでやすく、すれ違いが多くなるかもしれませんね。

「手伝う」からいいのではなく、一緒に働くと悩みを共有しやすいので良好な関係を維持しやすいということですね
自営業者が手伝ってほしいと感じる本当の理由

そもそも自営業者がパートナーに仕事を手伝ってほしいと思うのは、「人手が足りない」という単純な話だけではありません。
実際には
- 経営面
- 感情
- 信頼関係
などが複雑に絡み合っています。
そこで次は自営業者側が手伝ってほしい理由について、いくつかの視点から確認してみましょう。
そもそもご主人さんが自営業を手伝って欲しいと思うのには理由があります。

僕も妻と経営しているので、気持ちはわかります
次はご主人さん側の意見も確認しましょう。
人手不足という理由だけではない
忙しい時期や急な欠員が出たときなど、純粋に「人手が足りない」という場面はありますが
- 突発的な対応が多い
- 短時間・不定期でも入ってほしい
- 外注やアルバイトでは融通がきかない
といった自営業特有の事情であることも少なくありません。
「フルタイムで働いてほしい」というより、
「困ったときに頼れる」という感覚に近い。
もしかすると受け取り方によっては
- 都合よくつかわれている…
- 境界があいまいな手伝い
と感じさせてしまうかもしれませんが、「精神的に支えてくれる存在」という意味合いが強いです。

不満やすれ違いが起きないように、どのような時に手伝ってもらえれば嬉しいかを言葉にしておくといいですね
一番信頼できる相手と働きたいという気持ち
自営業では
- お金の管理
- お客さんからの評判
- すべて自己責任になるプレッシャー
など、日ごろから精神的な負担が大きいので
- 任せた仕事を安心して任せられる
- 価値観や判断基準を共有できる
- 細かい説明をしなくても理解してもらえる
- 自分の性格も考慮してくれる
といった身近なパートナーと一緒に働きたいと感じるようになります。
決して「楽をしたい」からではなく、経営上の安心感を求めての気持ちです。
僕もはじめは妻に働いてもらうつもりはなかった
僕が開業したとき長女がまだ1歳ほどだったので
- 妻はイレギュラーが起きた時のためのヘルプ
- 基本的にはアルバイトで営業
このようなスタンスでした。

自営業=夫婦で働くという認識はありませんでした
きっかけは「少しだけ」の手伝いから
ただ開業時の忙しさや、アルバイトの急な休みを背景に何度かお店を手伝ってもらう機会がありましたが
- お客さんとの距離感
- お金の管理や扱い
- 少しの説明で理解してくれる
といった、アルバイトとは違う強みを感じる場面が増えていきました。
妻の出勤は少しずつ増え、気づけばふたり営業に
妻の出勤はあくまでも緊急時で考えていましたが
- 短時間だけ
- お昼の営業だけ
- 週に2日だけ
と少しずつ回数が増え、結果的に現在は妻とふたりだけで営業する形になっています。
ただしこれは状況と相性を見ながらふたりで決めた結果。

すべての方に当てはまるわけではない点には気を付けてくださいね
大切なのは「段階」と「選択肢を残すこと」
最初から
- ずっと手伝う
- 絶対に手伝わない
と決める必要はありません。
- 一時的に関わる
- 条件付きで試す
- 合わなければやめる
こうした選択肢を残しつつ、お互いの状況を考慮しながら決めていくと、すれ違いは起きにくいでしょう。
家族だからこそ期待してしまう部分もある
自営業、特に少人数でしている小さなお店は身体的にも精神的にも負担が大きく、会社員の時より「大変」に感じることも多いです。
その結果
- 家族だから分かってくれるはず
- 一番近くにいる人に支えてほしい
- 同じ方向を向いてほしい
といった思いが、無意識のうちに膨らみます。

一方的な期待だと負担になりますが、「頼りたい」と考えていることを理解してくれると嬉しいです
総合的に考えて後悔しない判断をするために

今回は自営業を手伝いたくない方に向けて
- 手伝いたくない理由
- 手伝わないことの弊害
- 解決策
について解説しました。
自営業を手伝うかどうかに正解はありません。
手伝う・手伝わないではなく、自分たちに合う形を話し合って選べているか。
特に結婚前の段階では理想を語り合うことも大切ですが、
それと同じくらい すれ違いを防ぐための話し合い も重要になります。
- どこまで仕事に関わる可能性があるのか
- 忙しい時だけ手伝うのはありか
- 家庭と仕事の優先順位をどう考えるか
こうした部分を具体的に話しておくことで、結婚後のすれ違いを減らすことにつながります。
実際に我が家も、最初から「夫婦で営業する」と決めてたわけではありません.
少し手伝ってもらったことをきっかけに、徐々に入る回数や時間が増え、
最終的には夫婦だけで営業するようになりました。

「夫婦だけの営業」が僕たちには合っていただけで、この形が正解というわけではありません
自営業という働き方は
- 精神的な負担が大きい
- 孤独を感じやすい
面もありますが、必ずしも「一緒に働くこと」だけが支える方法ではありません。
話を聞くこと、
理解しようとすること、
味方でいること。
このような関わり方でも十分に支えになっています。
不安な気持ちや周囲の声だけで決めるのではなく、自分たちの価値観や生活に合った形を選ぶと後悔が少ないかもしれませんね。
ではでは。



